Saturday, June 09, 2012

The Exploitation Business: XXX Video Industry

最近のAV嬢 12万円中抜きされて手取り3万円のケースも

かつてのAV嬢といえば、借金を背負ったり、彼氏を養うためだったりと“ワケあり”が定番だった。ところが最近では、「職業」のひとつとしてしっかり定着しているのだという。

『職業としてのAV女優』の著者・中村淳彦氏は次のように話す。

「AV業界は、女優の供給過多状態で、倍率が25倍というプロダクションもあるほど。女優の8割が、『企画』と呼ばれる子です。名前で売れるのではなく、痴漢、人妻、といった企画モノAVに採用される。

この子たちは、1日にセックス2回、疑似(挿入なし)が1回で15万円というのが相場。プロダクションなどにお金を引かれて、ギャラは3万円か、それ以下の子もいます。それでもAV女優になりたい、という子は増えている。倍率が高くなった分、容姿や学歴など厳選された子が集まっています」

日当3万円――撮影は10数時間に及ぶことも珍しくないから、時給2000円といったところか。※週刊ポスト2012年6月15日号

15万円の内、女優の手元に行くのはその2割。8割が抜かれるの?ほとんど犯罪だろ?残念なのは、それを分かって業界に挑む輩が後を絶たない事。通常の仕事でもここまで日当は払われる事はない。カリフォルニアなら、「労働ブローカーの取り分は1割を超えてなならない」と労働基準法に明記されてる。「このボリ方は犯罪です!」とAV女優が声を上げるとは思えないし。搾取されっ放しが永遠に続くのだろうか?

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