映画専門大学院大学学生募集停止について
このたび、本学は、映画プロデュース研究科の学生募集を平成24年度生から募集停止することといたしました。
映画専門大学院大学は、専門職大学院として平成18年4月に開学し、映画・映像関連のプロデューサー養成をおこなってきました。設立当初より募集定員に満たない状況のなか、関係各位のご支援により学校を運営してきました。
平成20年度から経営改善計画を策定、その後再建戦略実行会議にて、募集・広報にも注力して参りましたが、50%に満たない定員充足率で推移してきており、今後学生を募集して経営を継続することが困難となりました。
平成23年5月16日、文部科学省に対して募集停止の届出を行いました。
関係各位に、ご期待に添うことができなかったことをお詫びするとともに、皆様のご厚情、ご支援に心から感謝申し上げます。
在学生の授業は継続し、すべての学生が修了するまで、これまで通り万全を期して臨みます。
平成23年5月21日
学校法人 東放学園大学
理事長 木下 豊
映画専門大学院大学
学長 工藤 英博
偶然見つけたわけだが、何これ?この映画学校は、プロデューサーなしで、映画製作を教えるの?「定員に満たない為、云々」とあるが、不景気なんだから、「映画でもプロデューサーして、一儲けするか」なんて、誰も思わんわな。しかし映画を教える教育機関で、「定員割れ」が原因で閉鎖って、普通有り得んわな。映画監督は、どうやって金策するわけ?完成したら、どうやって配給会社、映画祭に売り込むの?キャスティングの契約条項は?ビデオ販売先との交渉は?宣伝プランは?誰がやるの?映画監督はやらんよ、普通そういうのは。監督の仕事じゃない。映画を完成する事に集中したいだけ。だから日本の映画界って、何でも屋が多いのよ。てか、何でもやらないと前に進めない。文化庁や経産省の官蓄どもが、クールジャパンに予算を獲ろうとしてるが、こう云う事実を知っててやってんのかな。まあ、順調に「お先真っ暗」だな.....。

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