金融機関モーガン・スタンリーの調査報告書によると、ユニバーサル、ディズニー、パラマウント、フォックス、ワーナーの5社で、2007年から2008年の間に売上が、約4兆円から2兆円に、ほぼ半減したらしい。理由はDVDを観なくなったのが最大の原因だと云う。しかもこの傾向が2015年まで続くのだと。各家庭で平均100㌦使ってたのが、毎年減ってるんだとか。観客は、大手のレンタルビデオ店で1本1㌦20㌣払うより、Netflixで発注した方が、さらに安く鑑賞出来る事を知ってる。
業界アナリストは「ウルトラバイオレットの様な新ストリーム技術で、映画鑑賞体験をさらに向上させ、売上に反映させる事が出来る」というが、ちょっと無理だろうね。映画の製作、宣伝コストとか考えると、これが救世主になるとは到底思えない。2007年から2011年までの間に映画会社は半分近い売上を失ってる。100年前の世界恐慌を考えると、もう回復するのを黙って待ち続けるのが賢明じゃないの?新技術に頼るよりも、テレビ局にライセンスした方が、全然健全じゃないかと.....。
Production diary for my movies since May 25th, 2004...and Mac, Movies and MLB. 2004-2015 © Vermilion Editions, LLC.
Thursday, May 10, 2012
How to Save Film Biz?
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