Wednesday, May 09, 2012

Wanna be Like Her? Not a Chance!

ギャラを暴露したAV女優の“生涯賃金”

女をさらけ出すのがAV女優の仕事ともいえるが、“さらけ出しすぎている”とネットで話題になっている女優がいる。

過去、『くるみひな』の名で活躍していたが、何度か活動休止を繰り返し、昨年2月に改名して再々デビューを果たした杏樹紗奈(23)だ。杏樹はツイッター上で、AVで稼いだ金額を赤裸々に公開している。

〈くるみひな638万1500円(19年12月15日~21年7月15日)、杏樹紗奈1185万3000円(22年10月15日~24年2月15日)。現在までのAV出演料総額1823万4500円。内、現在の貯蓄残高393万円〉

最初のデビューから約4年間で、これだけの稼ぎがあったという。さらに、最高月収は無修整ビデオを撮影したときの312万円であることまで明かしている。

杏樹がさらけ出しているのはギャラだけじゃない。他のAV女優にも見られるように、この職ならではの複雑な心境も吐露している。

〈たかだか数百万のために、この体を好きでもねえ男に抱かせ、その映像をDVDにして発売するわけだ、それが仕事だ。そんな商品と化した女、最低で、最悪で、まず愛されるわけがねえ〉

さらに、実母に生き方を諭された際には、〈あの母親と会った後は、いつも頭がおかしくなる。(略)もう疲れた、消えたい〉と絶望感あふれるツイート。家族 との確執や、精神状態まで不安定になるAV女優という仕事。「失うものも多いが、それだけの対価もあるんだな」と妙に納得させられるが、1800万円以上という金も、彼女自身が弾いた計算ではこうなる。

〈月収38万円×12カ月=年収450万円。月収38万円4年勤務の場合と同様〉月平均にするとサラリーマン並で、これじゃ割に合わない?(週刊実話)

こう云う業種で、いくら貰ってるなんてなかなか云えない。AV業界の人件費はここ10年で半額以下になってるって話。正直、これだと普通の風俗店で働いた方が、全然実入りがいい筈なんだが、敢えて人目に晒すAVを選ぶかというと、「引退後の一般メディアへの露出」、つまり飯島愛を目指してるって事。しかし何十万人もいるこの業界で、飯島愛待遇の女が、一体今まで何人いたのかって事よ。今やネット時代。誰でも脱いでアップロードッすれば、「エセ飯島愛」になれる。でも、エロの人件費は毎年右肩下がりの一方なんだな.....。

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