大量クラゲで発電能力4割低下 関電の火力4基
関西電力は22日、大阪湾に面する4基の火力発電所に大量のミズクラゲが押し寄せたことで、午前10時現在で発電量が90万キロワット減ったと発表した。発電に必要な海水の取り込みが難しくなったためで、4基の発電能力の4割にあたる。需給に影響はないという。
関電は「クラゲの発生は今がピークで、夏場の需給に影響を及ぼす心配は小さい」としている。
出力を落としたのは、南港発電所2、3号機(出力計120万キロワット)と姫路第二発電所4、5号機(同計105万キロワット)。火力発電所では、発電 タービンを回す蒸気を冷やすために海水を取り込んでいる。だが、取水口に大量のクラゲが集まると、水中に設置した防止網や金網による除去が追いつかず、結果として取水量が減ってしまうという。
クラゲと火力発電所の間には「長い戦いの歴史」(関電)があるが、特効策はないのが実情。「昨年はほとんど発生がなかったが、自然が相手だけに減少を待つしかない」としている。(朝日新聞)
いきなり降って涌いた様な話。クラゲ?去年はなかったの?何、このタイミング?笑える。「クラゲの大量発生で、火力のパワーが落ちるから、原発再稼働は必要不可欠」と、云いたいわけ?もうこうなったら何でもかんでも再稼働の理由にしたいわけな。「無理を通せば、通が引っ込む」とは、昔の人はいい事云った。でも、ちょっと無理があるね。うん。原発ヤクザも、そろそろネタが尽きちゃうんじゃないかと心配.....。

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