ロンドン五輪に293選手 日本、3大会ぶり300人割れ
ロンドン五輪に参加する日本選手団の監督会議が5日、東京都内で開かれ、選手数は293(男子137、女子156)で確定したことが報告された。女子が男子を上回るのは2004年アテネ五輪以来2大会ぶり。選手は3大会ぶりに300人を割ったが、役員221人を送るため総勢は514人となり、最多だった08年北京五輪の576人に次ぐ史上2番目の規模となった。
日本オリンピック委員会(JOC)は金メダル数で世界5位を目標に掲げている。上村春樹団長は「(日本が初参加して)100年目の記念すべき五輪。15~18個が必要だが、難しくはない」と達成に自信を示した。
日本はハンドボールとバスケットボールで男女ともに出場を逃し、24競技に出場する。選手の最年少は競泳女子で15歳の渡部香生子(JSS立石)、最年長は馬術で71歳の法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)となった。〔共同〕
この20年、不思議でしょうがなかったのが、五輪の出場選手が異常に多い件。夏の場合、獲れても数十個程なのに、何故何百もエントリーしなきゃいけないのか不思議だった。これはどうやら放映権料がファクターとしてある。日本はアメリカに次いで、世界で2番目の金額の放映権料を五輪委員会に払ってる。前回の北京では世界中で2000億円を集めたが、そのうち、日本は民放5社とNHKで198億円を分担支払いしてる。アメリカはNBC1社のみの独占放映。連合を組んで払うのは日本だけじゃないか?これと出場選手数がもの凄く関係して来る。つまり世界の放映権料の10%を払ってるので、相当な五輪への興味を国内で喚起しないといけない。つまりどの種目にも日本人選手を出して視聴率を稼ぐと。メダルが獲れる獲れないはどうでもいい。夜のスポーツニュースでも数字を稼ぎたい。その為にはどの種目にも日本人の露出は必要不可欠。300人の選手のうち、9割は手ぶらで帰国するのは判ってってもだ.....。
Dubstep Dispute from Fluxel Media on Vimeo.

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