Saturday, July 07, 2012

$3 Million Short Film Few Have Seen; Until Now

鉄道省の無駄遣いに批判=5分の宣伝ビデオに2億3000万円-中国

【上海時事】巨額の負債を抱える鉄道省に対する無駄遣い批判が中国で高まっている。国務院審計署(会計検査院に相当)がこのほど発表した会計検査報告で、同省が1850万元(約2億3000万円)を投じて制作した5分間の宣伝ビデオは「規定に定めた公開入札を行わず、効果も上げていない」と断定したため だ。

ビデオの冒頭には、世界的に有名な中国映画の巨匠、チャン・イーモウ(張芸謀)監督の名前が登場する。しかし、3日付の中国各紙によると、同氏サイドは2日「映像に意見はしたが、撮影には一切関与していない」とのコメントを発表。勝手に監督の名前を使った疑惑も加わった。

「中国鉄路」と題するビデオは、汚職で解任された劉志軍前鉄道相時代の2010年に制作され、高速鉄道網の急拡大など中国の鉄道の発展ぶりをアピールしている。ただ、映像の専門家からは「資料映像が多く100分の1の値段で作れる」「映像のレベルも低い」など酷評が相次いでいた。(時事通信)

下のがその問題の短編なんだが、正直、電通だったらその金額を出せば、数百万でやってくれんじゃないの?勿論、余剰分はポケットに入れるって事だけど。この記事を読むと、やっぱ今、映像の業界は明らかに中国が主導だね。俺が毎年注目してる、トロント国際映画祭(9月)では、今年初めて「アジア映画サミット」なるモノを開催。アジアと云っても、中国映画にフォーカスすると云う。もう日本映画なんてどうでもいいって感じね。数分のモノに数億円出せるって、今の日本じゃ考えられない.....。

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