Saturday, July 14, 2012

Sex, Drugs & Olympics

【ロンドン余話】コンドーム供給は無限! 選手村はセックス天国?!元選手が衝撃告白

選手村での飲酒、ドラッグ、セックス…。ロンドン五輪を目前に控え、元選手による衝撃的な告白が米紙「ニューヨーク・ポスト」に掲載された。

匿名の元英国選手によって書かれた『秘密のオリンピック』という暴露本によると、五輪主催国は常に、酒とコンドームを供給するために奮闘しているというのだ。例えば2000年のシドニー五輪では7万個のコンドームが供給され、それはわずか1週間で底をついたという。

選手村でのアルコールやドラッグは禁止されているが、選手はしばしば水のボトルに酒を入れて持ち込み、マリフアナなどのドラッグもひそかに持ち込まれているという。

2010年のバンクーバー冬季五輪に出場したという米国の某女性選手はニューヨーク・ポストに対して、「一晩中パーティーをして、朝4時30分に マクドナルドが朝食の提供を始めるのを待つの。それから、食べて、また寝て、9時か10時に起きて、またパーティーをやり直すの。2年前の6日目か7日目だった。でも、私はやめた。これがオリンピック選手といえる?」と語っている。

もちろん、すべての選手がセックス・パーティー三昧というわけではない。評価が低く、自らメダルに届かないと知っている選手、そして肉体的な負担があまりない選手が早々とパーティーを始めるという。

『秘密のオリンピック』は選手のセックスについてこう記している。「選手村は世界最高の肉体を提供している。競技を終えた選手は持て余したエネルギーを燃焼させるために何かを行う必要があります。しばらく交尾していなかったサラブレッドのように...」

ロンドン五輪でいくつのコンドームが配布されるかは明らかにされていないが、供給は無限で、しかもすべて無料だとか...。2010年のバンクーバー五輪では冬季五輪としては史上最多の10万個のコンドームが配布されたという。もちろん、中には“お土産”として持って帰る選手もいて、実際に10万回も性行為が行われたとは限らないが、かなりの数が“実用”に使われたと考えられている。参加人数の規模からいって、ロンドンがバンクーバーを超えるのは必至か?(産經新聞)

覚せい剤は問題だが、セックスくらいどうでもいいじゃんって感じだが、日本代表でも五輪後、結婚してる連中は少なくない。しかもこう云う4年に一回の国際イベントだし、参加選手は男も女も圧倒的に20代、30代が中心。しかもこの4年、禁欲的な生活を余儀なくされ、自分の出番が終わったら、一気に「吹き出す」のも無理はないわな.....。

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