Thursday, August 09, 2012

Self-Righteous ≒ Shame

ロンドン五輪の開会式で、日本選手団が途中退場した、とされるニュースがとびかっている。どうやら退場したのは事実らしいが、前代未聞の退場劇の原因がいまだにはっきりしないため、さまざまな憶測を呼んでいる。

選手がつけた福島の瓦礫製のバッジ  

野田が出発前に選手たちにお守りとして福島の瓦礫製のバッジ。ヒースロー空港を通過したが、IOCがこれを問題視。開会式の入場で英BBCらはこの事実を生放送。NHKは急遽その場で無言で放送。300人の日本選手は一周した後に誘導されて会場外へ。JOCはこの事実を認めず「選手らが間違って外へ」と言い張るだけ。

がれき拡散に対する国際社会の答え

オリンピック開会式、日本選手団強制退場事件。“がれき拡散防止”が国際社会の常識であることが、証明された形に。日本のマスコミが必死になって隠蔽工作に走るがれき拡散防止の活動が、本当に正しく重要であることが、証明された事件と云っていい。

この政府、官僚、日本の五輪委員会の三つ巴が画策したアホらしい国際的茶番劇に、多くの日本人は憤慨したに決まってる。白痴首相の野田のバカが壮行会で518人分(選手全員分)のがれきバッチ」を配り、開会式でつけるよう進言した。現地ではヒースローで持ち込みを許された所から、放射能がれきの持ち込みを問題視し、BBCが放送。選手団が開会式に瓦礫バッジを持って入場との情報がIOCに入った事から、強制退場になった。当たり前で放射能物質が付いている可能性のあるがれきを各人持って、大勢のしかもトップアスリートの集まる所に参加なんて、テロと同等とみなされて当然。

これはもう日本人の国民性に帰依すると思うね。「独善」とでも云おうか、本人たちは悪気があってやった事じゃないんだが、相手にしてみれば「おいおい、何やってんだ、こら!」って事になる。大戦中、日本軍が南京に侵攻したのも、「日本の素晴らしさを中国人たちに知らしめる云々」でやったんだと思うが、現地人にしてみりゃ余計なお世話。「世界の皆さん、福島を応援して下さい」と云いたいんだろうが、「その前に放射能を片付けろ」って云うのが海外のいい分。とにかく日本人の独善的な発想。いい加減にしろって.....。

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